江戸時代から続く日本のヘアスタイルの歴史。。。結い上げて形を作る島田髷、
現代でも文金高島田は花嫁さんのヘアに残っています。
大正、昭和時代は電気を使ってパーマネントウェーブをかけて、映画女優の
ようなマルセルウェーブ。。。
そしてサスーンカットがイギリスから上陸。。。カットだけで直線も曲線も
生み出し自在にフォルムを作る新時代の到来。
昭和の末期から平成に入り不揃いで軽いレザーカット等が流行します。
シャギー、レイヤー、セニング。。。技術が増え、今は素材を
大切にし、髪を傷めずにヘアスタイルを実現させるスキルが求められています。
ヴァンカウンシル津でもお客様一人ひとりにあわせた道具、技術でのご提案
をさせて頂きます。

新しいスタイリング剤を導入しました。
オイル系のスタイリング剤で、乾燥した髪や、
まとまりにくい髪質の方に適しています。
オイルタイプのスタイリング剤は、主に髪の
表面のキューティクルに働きかけます。
キューティクルはブラッシングの摩擦や、
カラーリング、パーマ等で剥がれます。
エルジューダのオイルは、バオバブオイルを配合しています。
バオバブオイルと言うのは、樹齢六千年のアフリカの木からとれる、希少なオイルらしく、
髪の芯まで浸透し、キューティクルに作用して心地よい柔らかさを演出してくれます。
ベルガモット、アップル、ローズ、ジャスミン、バニラなどをバランス良く混ぜた
甘い香りも人気です。これから髪の広がりや、紫外線対策におすすめです